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2008年10月26日

セサミンとアンチエイジング

今回のセサミンの話題は、アンチエイジングです。この話題気になりませんか?男性はもちろんのこと、特に女性はかなり気になる言葉ではないでしょうか。この言葉、単純に訳すと抗老化または抗加齢とでもいうんでしょうか。ただし、男性の場合は、なんか威厳が出てきたとか貫禄が出てきたと良い方にとらえる事も可能かもしれませんね。しかし、女性に貫禄が出てきましたね〜などと言ったが最後、命の保障はできかねます(笑)ここで、思い出していただきたいのがセサミンの抗酸化力です。人間は呼吸する事によって酸素で体内の栄養分を燃やして、つまり酸化させて、エネルギーにします。その際、酸素の2〜3%が活性酸素に変わってしまいます。活性酸素は、体内に侵入したウイルスや細菌などを退治してくれますが、正常な細胞にもダメージを与えてしまうという欠点もあります。実は、肌にシワができるのも、細胞が活性酸素によって酸化されることが一因であると言われてるんですよ、奥様!この観点
に立てば、セサミンの抗酸化力はお肌のシワが増えることを防ぐ効果もあると言えるのではないでしょうか。もちろん、セサミンはお肌だけでなく、肝臓や血液中の脂質に対して強力な抗酸化力を発揮してくれます。ちなみに、肝臓で発生する活性酸素は全体の約70%ほどとも言われています。もちろん、肝臓では元々SODという抗酸化物質を作っています。しかし、これが年齢と共に少なくなって行ってしまうんです。セサミンは特に、この肝臓に強い抗酸化力を発揮してくれますので、増えすぎた活性酸素による老化を防いでくれる最高の健康食品と言えるのではないでしょうか。つまり、セサミンが老化を防いでくれる、ひいてはアンチエイジングに効果ありという事です。このセサミンの効果を女性が聞けば、その乙女心を捕えて離さないでしょう。(言いすぎだっつーの)
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2008年10月25日

セサミンとアルコール

皆さんの中にもお酒好きの方が結構いらっしゃるんではないですか(笑)
もちろん私もお酒好きです。なんだかんだ毎日飲んでいます。本当は休肝日を設けるべきなんでしょうけどねー。これがなかなか…。でも、肝臓は毎日大忙しなわけで心配この上なしです(汗)なにしろ沈黙の臓器なんて言われてますし…。ところが、ななんと、セサミンがこの話にも登場してしまうんです。おいおい、セサミンって何なのよと思うぐらいです。実は、セサミン大先生はアルコール分解にも役立つらしいんです。ホントびっくりですな。しかし、なんて中高年にやさしいサプリメントなんだ、セサミンて奴ぁー!やっぱり、中高年ともなると、これまで長年の暴飲暴食で肝臓もくたびれてしまっているはず。まあ、これ私が飲んべーだから特に思う事なのかもしれませんけどね(笑)でも、女性だってワインに目がないなんて人もいるんじゃないですか?ただし、ワインには水溶性の抗酸化物質ポリフェノールが含まれてますけどね。しかし、これ水溶性だから肝臓には効かないのよーん。実は、セサミンにはアルコールを分解する酵素の働きを活発化する作用があるんです。つまり、アルコールを分解する力を高める事によって肝臓への負担を軽減させるというわけ。しかも、肝臓に発生する活性酸素も退治してくれるんだから最高です。で、セサミンの作用により肝機能が良くなれば、当然アルコールを分解する機能も高まります。結果として、悪酔いせず二日酔いにもなりにくくなるんです。セサミンって、お酒好きの強ーい味方なんですね(なんだ結局飲むんかい 笑)
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2008年10月24日

セサミンとゴマリグナン2

何回目の記事だったかは忘れてしまいましたが、ゴマリグナンについて多少分かった事がありますので書いてみたいと思います。今現在、セサミンという言葉は、サントリーさんのおかげで(笑)かなり知れ渡ってると思います。しかし、少し前までゴマリグナンっていう言葉も言われていたような気がするのは私だけでしょうか。たしか、ゴマの健康パーワーについてのテレビ番組を見たような気がするんですよねー。で、これは間違いではないんです。このゴマリグナンの抗酸化作用が話題になっていたという事です。ところで、なんで今はセサミンなのと思われると思います。実は、セサミンはゴマリグナンの一種という事なんですよ。じゃあ、他にもあるのかと言いますと、あります。それ以外ではセサモリン、セサミノール、セサモールなどがあるんです。しかし、その割合はセサミンがトップです。言いかえれば、ゴマリグナンの主成分がセサミンという事になる訳なんです。この様な研究の成果と推移を経て、今ではセサミンが全面に出ているという事なんだと思います。ここで、一つセサミンの抗酸化作用のエピソードを書いておきたいと思います。それは、すりごまの一般的な賞味期限についてです。なんと、約6ヶ月ももつんです!まさにセサミンの抗酸化作用で酸化がふせがれている事の証しですね。それから、ゴマ油も60℃で放置する実験で50日間経っても
ほとんど酸化が進まなかったらしいです。もちろん一般的なサラダ油は直後から急激に酸化していきます。これもセサミンの抗酸化作用の凄さの現れですね。
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2008年10月23日

セサミンと私 パート2

前回の続きでセサミンと私です(汗)前回の記事を読んで頂ければ分かると思いますが、調べていくうちにゴマが何故健康に良いのかが分かってきたわけです!今まで、健康に良いのは知っていても、その具体的なゴマのパワーについて研究・検証されて無かったという事みたいなんです。それを、サントリーさんが研究して実験・検証してくれたという事なんですね。そして、より効果が高く欠点を除いて作られたのがセサミンという事だった訳です。はっきり断言します。セサミンは中高年こそ摂取するべきだと!何故なら、中高年が最も気になる活性酸素の退治と肝臓に良いという点!活性酸素(がん)と肝臓って若い人と違って異様に気になるんですよ。もちろん間違いなくセサミンを購入しますし、セサミンファンになることも間違いないです!私は、年齢に負けない体が欲しいですし、特に中高年が意識する肝臓も守りたいですし、常に元気でありたいんです。疲れ切った精神も体の元気で、盛り返したいというのが私の希望です。って言うか、早く手に入れてーっ、セサミン!なんと、セサミンって通信販売のみみたいなんですよね。ここまで、中高年というか私の気を引く健康食品なら、その辺のドラッグストアでも販売して欲しいよなー。でも、当初はサントリーの健康食品事業はなかなか軌道に乗らなかったらしいんです。そこで、作戦変更して通信販売のみにしてじわじわとその良さをテレビCMに流しつつ、広めていったらしいんですよ。そして、今ではセサミンの名はかなり有名になっているとは思います。でも、その具体的な効果についてはテレビCMでは詳しく解説されていません。冒険家の三浦雄一郎さんやバレリーナの草刈民代さんが愛飲なさってるという印象のみで、具体的効果が伝わってきていない。そんな事もあって、セサミンについて調べてみたという訳です。
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2008年10月22日

セサミンと私

前回の記事でセサミンと肝臓の関係について書かせて頂きました。いやはや、セサミンの実力をまざまざと感じて頂けたかと思いますし、私自身もセサミンの凄さと素晴らしさを感じました。ここで、ネタばらし…。
実は〜、私自身はまだセサミンを飲んでいないんです。はぁ〜?じゃっ、今までさんざっぱらセサミンは凄い、サントリーさんありがとうって、いったい何だったんだよと思っていらっしゃるはずです。正直言いますと、私も中高年と言われる年代に入ってきて、ここは1つ体に良い健康食品を選んで続けてみたいなと思っていた訳です。ちなみに男性です、わたくし。普段私が飲んでいるのは、健康食品ではありませんがキューピーコーワアイ(パソコンで異様に目も肩も体も疲れる為)、コンビニのビタミンC、同じくマルチビタミンなどです。ちょっと前までは、キョーレオピン又はレオピンファイブなんかも続けてました。まあ、レオピンファイブは値段は張るけれども多少の効果はあった気もしますね。具体的には白髪が多少減る感じはありました。でも続きませんでした。あと、青汁も飲んでた時期があったなー(遠い目)。でも、本当にまずくて続かない(笑)そこで、セサミンが気になりだしたんです。なにしろ、セサミンのCMが結構流れてるじゃないですか。もちろん、ゴマが体に良いというのは昔から言われてましたし、ゴマでも振っときゃいいかなとか、ドレッシングはゴマの方がいいかなとか、しゃぶしゃぶはゴマだれかなとか位は思ってましよ。でも、ゴマが具体的にどう体に良いのかは全然知りませんでした。たぶん皆さんも似たり寄ったりだと思います。で、セサミンの調査ついでにこのブログを立ち上げたという事なんです(汗)。
posted by セサミン at 23:43| サントリーセサミンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする