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2008年10月21日

セサミンと肝臓

さて、前回同様セサミンの実に有り難い効用についてお話させて頂きます。セサミンは肝臓にまでしっかり届くという事を書かせて頂いたのですが、これってかなり凄い事なんですよ。何故肝臓にまでセサミンがしっかりと届くのかと言いますと、脂溶性の抗酸化物質だから肝臓膜を通過できるという事なんです。そして、体の中で発生する活性酸素の約7割が肝臓で発生するらしいと言う事も前回の記事で書きましたが、その肝臓の活性酸素に一番有効なのがセサミンなんです。他の脂溶性の抗酸化物質では、あまり効力がないらしいんです。まあ、もともと肝臓は体の様々な成分を分解したり、はたまた新たな成分を作りだしたりと非常に重要な臓器である事はお分かりだと思います。人間が生きていくためには、もちろん酸素が必要です。しかし、同時に活性酸素も生まれています。活性酸素は悪い細胞などをやっつけてくれますが、増えすぎると正常な細胞まで攻撃してしまうんですね。肝臓では、活性酸素が発生しやすいので、もともと大量の抗酸化物質を持ってはいるのですが、これ年齢と共に減少していきます。その減少分をセサミンが補ってくれるという訳です。つまり、セサミンは肝臓に優しくて、抗酸化物質が減少している中高年にも優しいという事なんです!しかも、アルコールの分解も促進してくれるという報告なんかもあるようです。こうして見てみると、セサミンはやはり中高年に本当に必要な健康食品なのかもしれません。まだまだ若いと思いがちな方も、体の中から本当の若返りが期待できそうですね。例えば、今どきだと60歳ぐらいの方でも見た目は本
当に若い方も沢山いらっしゃいます。しかし実際には、その見た目とのギャップがご自身の中にはあるのではないでしょうか。しかも着実に年はとるものです。そんな方にも、是非セサミンを勧めたいです。今回の記事のような効果がセサミンにある事が分かればうなずいて頂けるかもしれませんね。通りでセサミン、セサミンと騒がれているわけです。
posted by セサミン at 16:44| サントリーセサミンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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